伝統継承特別会議 基本方針

 

議長 橋場 怜央

【会議メンバー】

 

 高田 栄一(副議長)、尾関 文浩(副議長)、安藤 豪敏、鈴木 紹史、半澤 佳寛、安藤 孝泰、沼田 訓明、松井 皓市、齊藤 正憲

【基本方針】

北海道の中心に位置し、へそのまちと呼ばれるふらのには「北海へそ祭り」という名の祭りがあります。

青年会議所諸先輩を含めた市民の手で創り上げられてきた「へそ=(親と子の)絆」を祈願するこの祭りは、1969年に富良野市民憲章の制定と同時に誕生してから、今年で開催50回の節目を迎えます。

本年伝統継承特別会議は、この伝統ある祭りをこれからも一層地域に根付かせるために、演出企画部として活動する我々現役の青年会議所メンバー自身が、今まで以上に祭りに対する思いを強く持つことが一番重要であると考えます。伝統を継承するものとは「心」です。この周年を機に今一度青年会議所諸先輩方から当時の祭りへの思いを伺い、アドバイスを頂きながらその心を醸成させた上で、郷土の人々が家族・友人など様々な形の「絆」を確認し合える場を演出していきます。

また、伝統継承は一人の心だけではなく、人との関わり合いがあってこそ成立します。我々青年会議所メンバーは自身が住む地域の発展のために日々活動しており、一方ではまだ本会に所属していない圏域の青年経済人が数多くいることを考えると、同じ志を持つメンバーが団結して活動した方がより良い効果が期待できます。そこで本会み未所属の青年経済人に本例会等への参加推進を図り、お互い交流を重ねながら同士を増やすべく会員拡大のきっかけづくりをします。

このことにより、多くの様々なことに挑戦できる仲間に共に、へそ祭りを含めた地域経済の発展に繋がる伝統継承の土台を創っていきます。

 

【事業計画】

1.へそ祭り用各部会資料作成・データ配布

2.へそ祭り50周年に向けての計画準備(OBとの懇親会)

3.へそ祭り参画(演出企画部立ち上げ)

4. へそ祭り参加

5. へそ祭り報告会

6. 会員拡大情報収集

7. 会員候補者へ各委員会・事業への参加推進