ふらの未来創造委員会 基本方針

 

委員長  中村 靖教

【委員会メンバー】

 

  久野 正紘(副委員長)、森井 一輝、半澤 佳寛、津山 泰希、志賀 光

 

【基本方針】

「Think and communicate to know」

 現在、ふらの圏域は少子高齢化・過疎化・後継者不足等の問題解決に対して次世代の活躍が期待されています。上記の問題はふらのだけではなく、日本全体の問題としても捉えられていることは既にメディアなどで周知されています。

 当委員会ではふらので発生している課題、これから発生するであろう問題に対するアプローチの一つとして「知る」をテーマに事業を進めます。学生・若者の団体を中心として地域の他団体とグループワークを通して地域の絆を深めていきます。事業内ではこれから益々マーケットが拡大される、IT産業の技術を活用して互いに考え抜き、そのアイディアを共に発信します。

 

 委員会活動を通してふらのに住みながらも、ITを利用して若者世代が経済的に自立できる可能性があるということを伝えることで、若者世代が地元に定住できる一つの要素となり、ふらのが時代のニーズにも合わせられる、柔軟で魅力的なまちづくりに近づく一歩となります。

 

 

【事業計画】

 1.魅力的な動画の作り方セミナー

 2.コンテンツの探索と企画づくりワークショップ

 3.FURANO AWARD