総務広報委員会

委員長:西川斐子君

 

 昨今、社会情勢による環境変化に左右されない、強い組織体制が求められます。組織進化を担う総務として、能率的かつ効果的なJC運動を推進する為、あらゆる運営形態を探究してまいります。

 富良野JCにおいて、個人の魅力がJC組織全体の魅力に繋がると考えます。メンバーシップ、地域との繋がりを深める為、「個人の魅力」をテーマにした広報活動を行います。

 個人を知ることで、各委員会活動の思いや意図を汲み取ることが出来るようになります。今年度の活動を通してメンバーの相互理解を深める事により、組織力の向上を図ってまいります。

(職務分掌)

 ・登記業務の実施

 ・要覧、対外紙の作成、発行

 ・諸会議(例会、総会)の設営、例会セレモニーの実施

 ・設立記念の夕べの設営、運営

 ・親しみやすい広報の実施


誇れるまち創造委員会

委員長:荒木崇宏君

 

 AIを含めた新たな技術活用が進む昨今、リモート・オンライン方式での場所を問わない活動が可能となった事を筆頭に、多様な新技術の活用は都心部から離れているふらのにおいては大きな可能性を秘めています。

 しかしながら、未知の体験や新しい事へ挑戦する一歩を踏み出す事は大いにストレスがかかることです。俗に言われるコンフォートゾーンからの脱却は誰もが抱える不安が障害となりますが、この心理的な壁を打ち破り新しい事柄や価値観を受け入れなければなりません。

 そこで私たち誇れるまち創造委員会ではより新しい価値観・技術への挑戦をテーマに事業を実施してまいります。まずは新しい技術への活用や順応の仕方を楽しく理解すること、また物事を論理的に考える力を身に付けます。次に地域の学生や他団体の方々と共に、地域の課題や問題を抽出・検討。それらの課題を技術活用にて解決できるやり方を学びあうことで、未知の事柄に挑戦し順応する街を創り上げます。

 魅力あふれる観光都市で育ってきた私たちですが、人口減少問題や世界的疾病流行を現状抱え、今後地域の存続に直面していく子供達に教えるべきは楽な道のりではなく、険しい道の歩き方と考えます。我々JAYCEEが切り拓く道の歩み方を次世代に示すことで、一人一人の心に我がまちを誇れる心が継承され自ら挑戦し実現できるまちであるふらのが今後も続いていきます。

(職務分掌)

 ・地域との協力体制の構築

 ・「実現できるまち」を目指した事業の構築

 ・誇れる心の継承


信念醸成確立委員会

委員長:井野克彦君

 

 データのオープン化が進む今、最新の事実に基づく正しい世界や物事の見方、ネガティブ本能を抑える手段を学ぶことの重要性はますます高まっていくと考えられます。近況では、コロナに関する真偽不明の情報に踊らされた人も多いのではないでしょうか。また、データを基に世界を正しく見る習慣が記述された著書が世界的なベストセラーになったことも事新しいのではないでしょうか。

  諸先輩の皆様が積み上げてきた富良野青年会議所は、本年66周年を迎えました。私たちは、長い歴史の中で蓄積された経験と学びを今後も伝承させていくと共に、一方では先入観や思い込みに囚われず、冷静な目で直面している事実を見つめ直す時期にきているのではないかと考えます。

  そのため、当委員会では温故知新をテーマに掲げ、地域の次世代を担う若手経営層が、自らの意識改革に取り組める活動の場を提供させて頂きます。具体的には1年間の本事業を通じ、第1に、各個人の思い込みや思想の癖を矯正する。第2に、世界に蔓延している平均値に頼ることの危険性を学ぶ。最後に、正しい本質は時代と共に常に変化する。を体感して頂きます。

  言葉にするとあっけなく、また誰もがその重要性について認識しているであろう、本質を見極める力を養うことが、ひとづくりの原点であり、魅力的で地域の力になれる人材に近づく一歩であると当委員会は確信しております。

(職務分掌)

 ・信念と意識をもった行動をとれる人材の育成

 ・魅力的で地域の力となれる人材へ向けた調査、研究


交流拡大プロジェクト推進室

室長:津山泰希君

 

 我々青年会議所は、会員相互が強い友情で結ばれた強固な組織力を背景とする、相互に理解し合える魅力ある団体へと進化し続けなければなりません。そこで当室は会員相互の友情を深めるために、より多くの時間を仲間と共有し、誰もが楽しめる青年会議所を基本に室運営を行います。更に、青年会議所内だけではなく地域を担う各種団体の会員同士と交流を促進し、多くの青年団体が議論を交わし想いを語り合うことで互いの糧となる活気溢れる場を創出します。時間を共有することによりふらのの活性化に繋がり我々青年会議所が飛躍していきます。

(職務分掌)

 ・内外部交流事業の実施

 ・会員拡大運動に向けた調査